【子供】末っ子の発達検査の結果を聞いてきました。

こんにちは(^^)

先日、3回にわたっておこなった発達検査の結果を聞きに
病院へ行ってきました。

OT(作業療法)、ST(言語療法)のそれぞれの検査を行い
IQは91
検査時3歳8か月ですが
総合では3歳4か月相当
絵画語い発達検査では3歳0か月未満
言語発達遅滞検査では
表出 2歳3か月以上3歳1か月未満
理解 4歳2か月以上5歳11か月未満
となりました。

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また構音の検査にて
構音の特徴として、
子音の訛り(K→チェ、チ)
子音の省略・歪み
幼児音化(ゾウ→ジョー ハサミ→ハシャミ 鉛筆→エンピチュ)
会話明瞭度:内容を知っていれば聞き取れる

となっていました。

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【総合所見】
言語発達面においては、報告や要求が増え、目の前にあることについて説明する力の伸びが認められます。
理解の面では、物の名前や1対1で対応できる物事の理解が深まっていると考えられます。
一方で、概念形成の未熟さがあり、それゆえに、言葉だけでの説明や指示に応じたり、質問に応えることを苦手としていると思われます。
また、わからないことがあってもDKといえずNAとなるなど
(※DK…Don’tknow=わからない)
(※NA…NO Answer=回答無し)
これらは2歳前半の発達に多く見られる特徴であり、このことから本児の応答能力は未熟であると言えます。
構音については構音運動器官、聴覚的銘力の弱さからくる音韻認識の未熟さ等が影響し、不明瞭さが残存しています。
しかし、本児の現在の構音特徴は発達途上で多く見られるものであるため、今後成長に伴い自然に改善されていく部分もあるかと思われます。

との事でした。

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約1年間OTをしていたこともあり
からだの発達はかなりよくなり
OTはいったん終了することになりました。

ただ、
情緒・行動面では
・自信の低さ
・マイペースさ
にチェックが付いており
さらにはマイペースさが(++)と、マイペースがかなり目立つとの事。

言語・コミュニケーション面では
・発音の問題
・表出言語の遅れ
・言語理解の遅れ
・コミュニケーション能力の弱さ
・手先の不器用さ
にチェックが付いており
この結果に伴いまたST(言語療法)を再開することになりました。

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デイサービスではサーキットやトランポリンなどのOT面と
カードを使って物の名前を言ったりするST面
かくれんぼやごっこ遊びなどのコミュニケーション面など
まんべんなく訓練してくれるので
OT部分が全くなくなるわけではなく
OTはデイサービスで補い
ST面を医療も挟んで手厚く訓練する形になるので
末っ子の言語面の成長に期待したいと思います(^^)

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今現在、2か所の児童発達支援デイサービスに通っていて
1か所は通院している病院と提携しているデイサービスで
もう1か所は主に体操・コミュニケーションをメインとしているデイサービスで
割とOT面が充実しているので
言語面強化のためにはやはりプロがみてくれる
病院でのSTが重要になってくるのかなと思います。

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STの先生は末っ子が0歳の時から知っている先生なので
末っ子自身も慣れていて安心(^^)

来月からのSTでどこまで成長するかはわかりませんが
年中さんになるころには少しは会話が成立するくらいになっていればいいなと思います(^^)

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