【オカンの四方山噺】もはや、孫。心の余裕が出来てやっとわかった育児の事。

こんにちは(^^)

今週は幼稚園の懇談会があり
懇談会前にランチ会を開催しました(^^)

年少さんあるある?な話だったり
厄年の話だったり
たくさんお話しできて楽しかったな~♪

懇談会では先生からクラスの様子など聞けて
とっても微笑ましかったです(^^)

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そんな懇談会中、
補助の先生が外からダッシュで教室へやってきて
バケツと雑巾を手に取り
そして末っ子のお着替え袋を持ってまた外へといきました。
(笑)

あぁぁ~…
また外でおもらしぃぃぃぃぃ
( ノД`)。。。。

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家でも外でも本当に全くお漏らしが減らない末っ子。
もうそれはそれは面倒で
うんちがまだトイレで出来ないもんだから
パンツの中にうんち垂れちゃうし…

外でお漏らしすると靴までダメになる羽目に…

パンツも服もダメにしちゃうこと多々。
かといっておむつを履かせちゃうと
おむつでしか出来なくなってしまうしなぁ
と思って
パンツを履かせていますが
4歳を過ぎてもいまだにトイレが完璧にできないなんて
この子大丈夫だろうか…

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末っ子に関しては発達面の問題もあるので
本当に本当に手がかかりまくりで
じゃんけんに負けては癇癪、
ババ抜きで負けては癇癪、
おやつの数が少ないと癇癪、
友達とまだあそびたいと癇癪、
牛乳が飲みたいと癇癪、
ダメと言われただけで癇癪、

と、年中無休で癇癪祭り開催中。

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お姉ちゃんにちょっかいを出して
お姉ちゃんのことを泣かせてしまったり
思い通りにならないと叫びながらたたきに来たり
外で突然私の手を振りほどいて走り出しては車に引かれそうになったり
砂場で砂を投げたり
と、究極に手のかかる末っ子。

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なのに。。。

こんなにも大変なのに。。。

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どうしてだろうか、
末っ子が鬼可愛い。

(笑)

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天真爛漫な笑顔。
たまに見せる優しさ。
夜泣きして、私じゃないと寝られないところや
「ありがとう!」というと
全力で照れるところ。

拙い喋り方。
積極的に友達に話しかけるところ。
ソファーで逆立ち状態になりながらテレビを見るところや
「ママが作ったごはん、おいちー!」
って言ってくれるところ。

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もう、可愛くて愛おしくてたまらない
(*´Д`)

いつもついついギューってしちゃう(・´з`・)

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子供というより
もはや、孫の域。

はぁ~

きっとこんなにたくさん子供を産んでなかったら
子供の小さい時期がこんなに可愛いなんて
気が付けなかったんだろうな

つくづく思います。

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長男次男の時は
あ~早く歩かないかな
早く喋れるようにならないかな
早くひらがな読めるようにならないかな
いつになったら一人で外に遊びに行けるようになるかな

などと
早く大きくなれ~
っていつも成長を焦っていました。

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その当時は道行くおばあちゃんたちから
「今が一番かわいい時期よねぇ~」
「あっという間に大きくなるし、成長したら可愛さなんてなくなるわよ~」
なんて言われても
んなわけあるかい!
今が一番大変すぎてかわいいと思えないわ!
と思っていましたが

3人目以降
その言葉がすごくしっくり。

やっぱり経験者の言葉ってすごい。

小さいうちが本当に可愛くて可愛くて
ずっと小さいままでいいし
大きくならないで~
喋れるようにならないで~
って
ついつい思ってしまいます

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長男次男が小さいうちもこうやって思えていたら
小さいことで怒らずに済んだのに…
出来ないことがあっても焦ったりイライラしたりせずに済んだのに…

と、後悔ばかり残ります。

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まだ小学生。
距離が近いうちに長男次男にも
私の心の余裕がなくて小さいうちに出来なかったことを、
たっぷりたっぷり可愛がって愛情を注いであげなきゃと思った
母歴10年の今日なのでした。

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