【子供】末っ子の発達検査の結果を聞いてきました。

こんにちは(^^)

先月おこなった末っ子の発達検査。

【子供】末っ子の発達検査をしてきました。末っ子の発達について・・・

前回の検査からの伸びがよく
前回IQ 91だったのが
今回IQ 100にまでのびました。

ほとんどが年齢相当まで追いつき
わからないことも言葉で
「ん~~、わかんない」
と伝えられるようになり
すごくいい結果でした(^^♪

2歳級の検査はほとんど通過
3歳級の検査も少し通過していましたが
まだうまく名称をうまく伝えることが出来ず
物と名前が一致しづらい部分もあるようですが
一方で物事を理解する力は伸びているよう。

ただ
少し情報量が増え、指示が長くなると
頭の中で整理することが出来ず
マイペースな振る舞いとなっているようです。

総合所見としては
↓  ↓  ↓
まだ構音の不明瞭さ、ジャーゴン様発話が見られているものの
有意味語が増え、3語文も聞かれていることから
表出面での伸びが認められる。
理解の面に関しても、わかることが増えており
ことばの意味の理解の拡がりが示唆される。
しかしながら、併せて実施した言語発達遅滞検査では
表出面は2歳1か月以上2歳3か月未満に相当し
理解面は2歳4か月以上3歳1か月未満に相当であったことから
まだ言語面に関しては心配な点もある。

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ジャーゴン様発話ってなに?
と思って調べてみました。

ジャーゴン(ジャルゴン)
音の誤りがあまりにも多く、目標語が推定できない
例)「かぼちゃ」と言おうとしたが、「かなめふ」になった

・新造語が続いて発話の内容が推定できない場合を音韻性ジャーゴン(新造語ジャーゴン)という
 例)「かなめふが ひるかのに ぎくろまいたよ」

・語性錯語が続いて発話の内容が推定できない場合を意味性ジャーゴンという
 例)「鉛筆が本に泳いでたよ」

・音の羅列としか表現できない場合を未分化ジャーゴンという
 例)「はごくとられねどなうけむさえばこふると」

いわゆる宇宙語のことを指すらしいのですが
たしかに末っ子はもともと発音が不明瞭で
「アンパンマン」のこともいまだに「あんまん」
「ミラクルちゅーんず」のことは「みゅーんんんんじゅ」
「じゃがいも」のことは「た~んご」
「いちご」は「いーど」
など
全く意味が伝わらない言葉で言うことがほとんどです。

少しの言い間違いというレベルではなく
全く違う言葉になることをジャーゴンというようで
自閉症の特徴の一つでもあるようです。

言われてみれば次男も昔
同じような宇宙後はありました。
今はもう宇宙語ではないものの
話すことに困難を感じているので
次男にとってももっと訓練が必要なのかなと思ったり。

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言語療法士と主治医からは
今後の関わり方としては
口頭の指示や説明はできるだけ短く
具体的にする
視覚的な手がかりを併せて用いる
質問では選択肢を呈示するなどの工夫をする
との指導を受けました。

言葉が不明瞭なことについても聞いてみましたが
5歳になるまでは訓練が出来ないようで・・・

5歳になってもまだ言葉が不明瞭なら
訓練が始まるようです。

先は長いですが口まわりの筋肉を鍛える訓練を自宅でしつつ
言葉数も増やす工夫をしていきたいと思います。

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